冬(12〜2月)の栽培方法
最低16度を目安に、低温に気をつけて。夜間の温度低下には注意。夜間暖房を切る場合は、窓ぎわから離れたところに置き、発泡スチロールやダンボールの箱に入れ、上からバスタオルを掛けるなどして保温に努めましょう。
薄いレースのカーテン越しか、曇りガラス越しに日光を当てましょう。
鉢への水やりの代わりに霧吹きで葉水を一日に1、2回与えます。
鉢への水やりは少なめに、鉢の中に指を入れてみて乾いていたら、そこから 1、2日待って水やりをしましす。
(この時期に水が多すぎると根腐れを起こします。)
葉への霧水は日中毎日やってOKです。
(室温に近い温度の水が好ましいです。)
肥料をやる必要はありません。
昼・・・窓際
暖かく、ガラス越しの日光が半日ぐらいあたるところに置いてください。
葉が日焼けを起こさないよう日差しが極端に強い場合は注意してください。
夜・・・10度以上に保てる場所に移動します。
カーテンを閉めて、ダンボール等に株をいれ、部屋の中央に置き保温するのも良いです。(冬の夜間の窓際はとても寒いから)
★暖房設備の風が直接あたる場所は避けます。適温・適湿にいくらかでも近苦なるように努めましょう。